ワンポイント!アドバイス

ガーデン編

これからお庭を造りたい方やお庭のリフォームでお悩みの方に、簡単なガーデン(お庭)に関するアドバイスをご紹介します。

下記のタイトルバーをクリックまたはタップされると、詳細が閲覧できますので是非ご覧ください。

失敗しないお庭づくり
今はホームセンターに行かれると材料が何でも揃うので、自分でお庭を造ることも十分可能な事です。まずはこんな所から始めて見ても良いかと思います。ただ多くの方は、途中で諦めてしまったり、材料を多く買い過ぎて余ってしまったり、造ったは良いけど壊れてしまったなどと失敗談は良く聞きます。やっぱり、プロに頼めばよかったと思う方も少なくないと思います。すべて自分で造られるよりは、専門家に相談した上で頼む部分と自分で造る部分を分けて考えることをオススメします。
目的を明確に持ち、どんな庭にされたいのか?を考えて、お庭をデザインします。一番大切なことは、お庭で何をしたいかを考えることです。ご自分のライフスタイルにマッチしたお庭を造りましょう。
お庭で使う材料選びは、お庭のイメージを左右する重要なポイントです。
●材料の組み合わせを楽しむ
石やレンガ、木、ガラス、鉄、アルミ、コンクリート、珪藻土など、たくさんの材料の中から選んでいく事になりますが、組み合わせ方がポイントになります。硬い石と木の組み合わせレンガと珪藻土の組み合わせなど楽しんで考えると良いでしょう。

●材料を絞り込む
多くの材料を使い過ぎると賑やかになり、纏まりがつかなくなることがあります。メインで使う材料を決め、それに合った材料を絞り込んで使うと統一感のあるスッキリとしたお庭が出来ると思います。

●デザインのカラー選び
カラーデサインがとても重要なポイントになります。例えば、洋服のコーディネートと同じで、人が見て違和感のない配色、キレイに見える配色と言うものがあると思います。本来の目的であるどんな庭にされたいのかを考えてた上でカラーを決めて行くと良いでしょう。

●材料の品質
材料によっては、すぐに割れてしまったり色の劣化が激しいモノがあります。例えば、屋外で雨に当たると劣化が進みやすい石や寒冷地では割れやすいレンガなどがあります。全てではありませんが、屋外で使う材料は屋内用の物よりしっかりしていることが多い為、価格が高めで設定されている事が多いです。価格だけではなく使用目的に合わせてしっかりと材料を選ぶことが重要です。
お庭を維持管理して行く為には、時間と労力が必要になります。まったくメンテナンスの要らないお庭を作ることは出来ませんので、ご自分で何処までメンテナンスが出来そうか?考えて庭を作ることが大切です。お庭のメンテナンスがストレスと感じるようでは、せっかく楽しく過ごせるはずのお庭が台無しです。

●手間のかからない庭
夫婦共に毎日がお忙しい方は、テラスやウッドデッキなどを主体としたお庭がオススメです。花壇など一部植栽スペースを省き、砂利等を敷くことで草取りや樹木、草花の手入れが最小限で済みます。また小さいお子さんがいて、お庭で遊ばせたいなどと考える方には向きません。
新築のお庭づくり
門や車庫アプローチなどは完成してても、お庭まで手が回らないと言う方が多いと思いますが、何もしなくてもお庭の草は生え草取りが必要になります。お庭に手間を掛けるのであれば、芝生を敷き、芝刈りをすることで草刈りも兼ねることも出来ます。お庭を造ると言うことが、お庭のメンテンスを軽減すると言うことに繋がる場合があります。新築の家ですので、お庭を楽しむと言う理想を実現したいものですね。
ご帰宅時や来客時に『素敵だなぁー』と思えるアプローチや玄関前、更には建物全体がキレイに見える演出をするのも、一つのポイントです!
せっかくお庭をキレイに造っても周囲からの視線が気になり、カーテンを締め切りにするお庭になっていませんか?違和感のない目隠しフェンスなどを部分的に付けることで、周囲の視線を気にせずキレイなお庭の風景を家の中から楽しむことが出来ます。
家族や友人達が楽しめる空間を造ると良いでしょう。例えば、BBQコーナーを作ったり広々した芝生を張ったりして、お庭の草原でゆったりと出来るようなスペースを造るのも良いでしょう。
芝生のお手入れが大変だと思っている方が多いようですが、主にコウライ芝の場合は夏の芝刈りが出来れば大丈夫です。夢のマイホーム(新築)を造られたのですから、一度は芝生があるお庭を体験されてみては如何でしょうか?芝生のお手入れが継続できず、お困りなことがありましたら当社までご相談ください。
芝生ついて、芝生の種類・面積・メンテナンスなどをアドバイスさせていただきます。

●芝生の種類
芝生に種類があることってご存知ですか?種類としては日本芝と西洋芝に分けられますが、個人のお庭で使うなら断然【日本芝】がオススメです。日本芝の中でも、コウライ芝やヒメコウライ芝が良いでしょう。当社で販売している芝生では、主に管理しやすいコウライ芝が多く使われています。また西洋芝のお問合せもありますが西洋芝の場合、寒冷地用の芝ため夏の管理が難しく、関東では夏場蒸れて枯れるケースが多いことと一年を通じて成長するので冬も緑がキレイな反面、芝刈りを一年中しなくてはなりません。
●芝生の面積
お庭全体を芝生にしてしまうのではなく、花壇や通路などを造ったり樹木を植えて木陰を造ったりと工夫され、芝生を少ない面積に抑えてお庭を計画することで芝生のメンテナンスがしやすくなります。例えば、30㎡(約10坪)程度でしたら慣れてくれば30分程度で芝刈りが出来るようになると思います。
●芝生のメンテナンス
お客様から『芝生を植えようか?植えまいか?』のご相談を良くいただきます。『芝生は手入れが大変!』と言われていますが、ではどのくらい大変なのか?のメンテンナンス方法を知ると解決できます。新築で建てた“マイホーム+芝生があるお庭”を実現されて見ては如何でしょうか。
◆芝刈りについて
お手入れの中で一番大変なのは、夏の芝刈り作業です。例えば、日本芝(コウライ芝)の場合、5月~10月まで月に1回~4回成長具合に応じて刈ります。特に7月中旬~9月中旬にかけて、月に2回~4回刈るととてもキレイな芝生が維持できます。(※月に1回でも芝刈りが出来れば何とかなります!)

◆水やりについて
日本芝(コウライ芝)の水やりは乾燥に強いので、夏場晴天が続いて乾燥が酷い時ぐらいで大丈夫です。ただし、植えてから2週間程度は芝生を乾燥させないように、コマめにたっぷりとお水を上げて下さい。植える時期を梅雨前などにする工夫をすれば、水やりも軽減できます。

◆その他メンテナンス
そのほか、施肥や病害虫対策・エアレーションや目土入れなどありますが、行われる方は年に1回程度で、あまり気にされなくて良いかと思います。芝生の色が悪くなったり弱ってきたら専門家に相談すると良いでしょう。
お庭のリフォーム
どうしても年月が経つと、お庭の樹木は大きく育ち雑草が生えお庭が荒れてくるのは当然のことです。程度にもよりますが、一度荒れてしまうとご自分で何とかする事が困難な場合があります。ここは思い切って専門家にご相談することをオススメします。

●ご相談の時に必要なもの
当社では、現状の写真や敷地の大きさがわかる図面をお持ちいただければ、ご相談を無料で承っております。また、当社では様々な施工例がございますので、お客様のご希望に寄り添うことが出来ると思います。お庭のことでお困りなことがありましたら、お気軽にご相談ください。

※下の写真は施工例です。

施工前

施工前

施工後

施工後

子供が成人して親元を離れてしまったり、また逆にお子様と同居する為に車庫を増やしたりと生活環境は変わっていきます。新築時は、お子さまも小さく芝生の庭が必要だったのに年月が経ち、今ではただ芝刈をしているだけになってしまったりと良くある話です。こんな時は、思い切って芝生を剥してしまうのも良い方法かと思います。例えば、広いウッドデッキにしてしまうとメンテナンスの手間もかからず一安心です。

※下の写真は施工例です。

施工前

施工前

施工後

施工後

下の写真はユーカリという樹木です。お客様が7年前に1mぐらいの苗木を購入し植えたそうですが、みるみる育って今では約8mにもなり2階の屋根も越えてしまい、ご自分ではどうにも出来ず当社に剪定のご相談がありました。現地で樹木を拝見した所、台風の影響で樹木は傾き危険な状態だった為、抜根のご提案を致しました。抜根をきっかけに、ご自分造られたウッドデッキが壊れてきたこともありガーデンリフォームのご依頼を頂きました。今回の工事では、樹木が大きくなってからのご依頼だったので、抜根費用が余計に掛かってしまいました。このような例もございますので、お早目の対策や専門業者ご相談することをオススメします。

※下の写真は施工例です。

施工前

施工前

施工後

施工後

茨城では良く見かける生垣ですが、剪定の手間はかかるものです。当初は自分でメンテナンスが出来ていても、年齢とともにだんだん出来なくなってくるものです。このような時には、思い切ってフェンスに作り変えてみるのも良いでしょう。当社では、このような工事も承っておりますのでお気軽にご相談ください。

※下の写真は施工例です。

施工前

施工前

施工後

施工後